現在は7月7日午前10時、東京都知事選挙の投票が進んでいます。この中で記事を書いてみようと思います。
主なプレイヤーは現職の小池百合子都知事に立憲民主党と共産党が応援する蓮舫氏と、前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏が挑む戦いとなりました。
通常であれば現職知事と、政権交代かと勢いづいている立憲民主党と共産党が応援する蓮舫氏の事実上の一騎打ちかと思われていましたが、衝撃的な数字が出ているようです。
某報道機関の選挙班における7月4日時点の票読みでは
小池百合子 2580,000票
石丸伸二 1580,000票
蓮舫 1140,000票
という数字が政治関係者の中で出回っています。(私のところまで回ってくるようですから、かなり出回っていると思いアップしました)
また同機関の7月5日までの期日前投票の出口調査によると
小池 43%
石丸 27%
蓮舫 20%
となっており、上記の数字に近い数値となっています。
となると20時00分にゼロ打ち当確が予想され、現職の強さが際立っているのと、衝撃なのは2位争いの結果となりそうです。
これは個人の資質によるものなのか、組織選挙に嫌悪感を持たれているものなのか、これには選挙後に分析が必要なものかと思いますが、政治関係者は解散総選挙もにらみながら騒々しい状態が想像できます。
しかしながら、これらはあくまで予想の範疇であり、本日都民の皆さんの貴重な一票で結果は大きく変化します。まずは投票所へ足を運び、貴重な一票を行使しましょう。