選挙に強くなる(当選する)近道は、選挙に強いお手本を探そう!

日頃の活動を地道におこなっていくことで知名度が上がり、それが集票に繋がっていくことは以前の記事でもお話をしました。

カネがかからない政治を15年実践した元政治家が語る、政治とカネについて その② – 行政書士見山事務所 (miyamashinji.jp)

オリジナルな集票活動を見つけ出してほしいと思いますが、なかなかよいアイデアというものは浮かばないものです。そんな時には、やはり「コピー」です。あくまでも良い意味での「コピー」であり、「マネをする」という意味でのコピーです。お手本となる人を探してみましょう。

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選挙に強い人を見つける

ではお手本となる人とはどんな人でしょうか。それは当選を目指している以上「選挙に強い人」をお手本にすべきです。政策通であるとか地元の先輩だというものお手本となる素晴らしい条件ではありますが、まずは当選しなくては話になりませんから、選挙に強い人がお手本となるのです。また選挙に強い人は、有権者の支持を多く受けているということですから、必然的に政策通でもあったり実績があったりします。ぜひエッセンスを受け取り、良い意味でのマネをして実践していきましょう。

参考とすべき人の見つけ方

参考とすべき人から直接お話を聞けたりアドバイスをもらえれば一番よいですが、なかなか会うためにアプローチしたりするのはハードルが高いかと思います(意外と政治家は自分のところに来る方を拒まないと思いますよ)ので、ここは参考とすべき人をよく観察することからはじめましょう。

ネットでの発信内容をよく観察しよう

政治家はSNS等を通じて日々の活動内容を頻繁にアップしていると思います。その内容から「これは!」という日常活動を参考にして、自分なりの型にして自分の集票活動としていくのです。1年から2年くらいの過去の発信を分析すれば、そのエッセンスが見えてくると思います。

私自身は初出馬の時に、現在は千葉県某市の市長を務めている方を紹介して頂き、彼の選挙エッセンスに自分なりの型を作り、実践してきました。今の時代は、より多くの人達が自らを発信していますので、まずは近隣自治体で選挙に強い人や「これは」という人を参考にして、自分なりの集票活動型を作り、実践をしていきましょう。

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